2016年4月5日火曜日

1ヶ月コースに変更

痛風発作を起こした友人(2016年3月27日のブログ)のところへ9日ぶりに行った、メッセージで「だいぶ良くなった」という報告が来ていたのでどんな具合かを見に行ったのだ、手ぶらというのもなんなので凍らせていた手作り餃子を持って行った、痛風には良くない食べ物だろうか・・・いや、そんなことはないとは思うが。

友人宅に上がってみると慣れも手伝って友人は室内を自由に歩きまわっていた、痛む左足を引きずってはいるが生活には問題はない、淹れてくれたコーヒーを飲みながら話していると回復に向かう左足が嬉しいのだろう「見せてあげようか」と私に言った。

もちろん見せてくれと答えた。

履いていた靴下を脱いで見せてもらった、確かに豚足のようだった以前より(2016年3月24日のブログ)は腫れもずっと少なくなっていた、色はまだ赤黒くて触るとまだ熱を持っている、問題無しの右足がヒヤリとしているのに左足はカッカと熱いのだ。

痛みはどうだと訊けばうっかりぶつけたり強く触るとまだ痛いけれど、動きもせず安静にしていても指がもぎ取られているのではないかと錯覚するような痛みはもう無いという、なので効き目は強いが副作用も強いタイプの消炎鎮痛剤は使ってはおらず、今は一般的なものを量を控えめで服用しているらしい、外用のテープ剤はかぶれて痒くなるので使っていなかった。

病院へは昨日行ったそうだ、担当の医師は当初治るまで2週間はかかると言ってたのだが、友人の場合は長引いているそうなので治まるまでは更にあと2週間かかり、結局、発作前のような状態に戻るまではトータルで1ヶ月を要すると言われたという。

それでも友人は腫れも少なくなったのでクロックスが履けるようになったと喜んでいる、少しずつであるが見た目にも日に日に改善しているのが分かるので朝が待ち遠しいとも言う、普通通りに靴が履けるほどに回復し、以前のように街の中を歩くようになれれば久しぶりに外食がしたいから連れ出してくれと言われた。

何がいいのだと訊けば焼肉だという、焼肉? 以前にも退院したら焼肉をと言っていた友人がいた(2015年12月6日のブログ)、そうか、病み上がりの人は肉が食いたくなるものなのか(笑)。

だが、痛風には悪そうである、まあ、レバーなどは避けて、少量ということで。